2014年03月09日

【回顧録】アロマテラピーインストラクターへの道 (新カリキュラムにも対応) vol.2

から続きますon

約1か月後、こういう通知が届きましたわーい(嬉しい顔)
Camely_20140309_143651_resize_20140309_144359.jpg
合格っexclamation×2 やったぁ〜exclamation×2
今までの努力が報われた瞬間です
毎日長時間勉強し、自分なりのノートを纏め、
複数冊の問題集を解き倒したりした結果かと思いますペン
そして何よりも、どんなことでも最後まで諦めなかったことが、
一番の勝因だったかと思います
思うように問題が解けず、試験1週間前に自暴自棄になったりしましたが、
気持ちを切り替えたり、リフレッシュしたりしたことが結果に繋がったのかなってわーい(嬉しい顔)

この通知と一緒に「資格登録認定料」の振り込み用紙が同封されていましたわーい(嬉しい顔)
一万円支払ったら、インストラクター資格ゲットできますよ」ですね、つまりがく〜(落胆した顔)
決してお安くない金額です。
この金額から、この「インストラクター資格」の重みを強く感じさせました

暫くしてこういうものがわーい(嬉しい顔)
Camely_20140309_144258_resize_20140309_144359.jpg
「認定証」です。更に会員証含めた「資格認定カード」も同封されていましたわーい(嬉しい顔)
これには新たに「インストラクター」という文字が追記されましたわーい(嬉しい顔)
嬉しい気持ちもありましたが、それ以上にこれに驕ることなく、甘んじることなく、
あぐらをかくことなく、更に勉強を重ねていかないとダメ
だとexclamation×2
今後何しよう。資格を活かして何しようかと。
「アロマショップの店員」を目指そうかなってグッド(上向き矢印)

最後にアドバイスとして。
≪試験を受ける前≫(いずれも何度も申し上げていますが)
1 スクールでの復習兼ねて、自分なりのノートを作って纏めてくださいexclamation×2
(ノートといってもルーズリーフがいいです。それだけボリュームたっぷりです)
2 問題集をガンガン解いて下さい。模試がセットになっているのがいいです。
ご自身の苦手箇所が判りますし、リハーサルにもなりますので、
当日の緊張もいくらか和らぎます。
3 そして最後の最後まで決して諦めないで下さいexclamation×2

≪試験当日≫
1 リラックスして挑んでください
電車は時間に余裕を持って、近くのカフェで時間つぶしを出来るくらいにしてください。
2 (これは東京限定ですが)永田町はカフェが少ないです。
従ってカフェは受検者でイッパイです。
みんなライバルかと思いますが、入試ではないので、皆さん「同志」です。
更に永田町は利用できる線が多いため、駅の規模が大きいです。
なので、駅内で迷ったり、出口を間違えたりすることが無いよう、
黄色い案内板がホームにありますので、よくチェックして、何番出口かよく把握して、
案内表示を見て、出口を辿ってくださいね


2014年3月9日にこれを記しましたが、もうじき試験ですexclamation
皆さん頑張って、受検者全員が合格できますようにexclamation×2



【追記】
アロマショップ店員への道は、その後ほぼ絶望的になってしまい、
現在は、ネット内及び出張型スクールのインストラクターに向けて準備中ですふらふらend


posted by RubyKitty at 18:52| 東京 ☀| Comment(0) | アロマテラピーインストラクターへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【回顧録】アロマテラピーインストラクターへの道 (新カリキュラムにも対応) vol.1

2012年に「アロマテラピー検定 1級」、
そして「アロマテラピーアドバイザー」をトントン拍子で取得しましたわーい(嬉しい顔)
勉強しているうちにアロマの奥深さを感じ、
更に追求したくて「アロマテラピーインストラクター」に向けて
スクールに通って、勉強し始めました手(チョキ)

受検資格は「AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー」以上の資格を有する方ですわーい(嬉しい顔)

スクールは週1回で4か月通っていました電車ダッシュ(走り出すさま)
その頃は仕事を辞めていたので、通学時が通勤ラッシュとかち合っていましたが、
世間の社会から隔離されていない身分であることに楽しさを感じていましたし、
授業が終わったら、クラスの仲間とカフェやレストランで
ランチしたりして、リフレッシュしていましたねレストラン
それはさておいて、スクールの費用は約15万。はっきり言って高いexclamation×2
「ポン」と出せる金額ではないので、マジメに勉強して、一発合格しないと、
という気持ちが強くなってきましたふらふらあせあせ(飛び散る汗)
スクールで用意してくださった分厚いテキスト相手に、予習復習は必要であって、
問題集はガンガン解くことは必須ですふらふら
解き倒すつもりで無いと、合格は難しいですexclamation×2

数多くのカリキュラムを学んだわけですが、好きだったのは何となくで「健康学」かなわーい(嬉しい顔)
学生の頃栄養学を専攻していたせいか、すんなりと頭に入りました手(チョキ)
逆に好きになれなかったのは、「精油学総論」の中の「精油の化学」、
そして、何といっても「解剖生理学」(特に「免疫系」)exclamation×2
この2つは拒絶反応せず頑張ろうと努力しましたが、結局ダメでしたバッド(下向き矢印)
それをひっくるめても、
今まで以上に「アロマテラピー」というものを追求したことによって、
奥深さと楽しさと素晴らしさを知ったし、
もっと学びたいという気持ちが強くなりましたわーい(嬉しい顔)
中には「何でこんなものまで学ぶの??」というものも勿論ありましたが…。

スクールが終わってからも試験まで1か月位空いていたのですが、
その期間はひたすら問題集を解きまくりましたペン
今までわからなかったことを知ったことで、新たな発見がありましたし、
既に習ったことの復習にもなったので、問題集を解くのが楽しかったですわーい(嬉しい顔)
が、問題集と一緒に付いている模擬試験をしたときは、相当凹みましたバッド(下向き矢印)
なかなか合格ラインに達しない…。
いくら解いても60〜70%くらいの正解率もうやだ〜(悲しい顔)
さすがに勉強がイヤになりました。試験1週間前にこういうことではヤバいですがく〜(落胆した顔)
ここは「初心に戻って」今まで纏めていたノートを見直しして、
問題集(模試でないほう)を解きまくったりしたら、
面白いくらいに覚えるべきことがドンドン頭に入って、
スポンジが水分を吸い取るような勢いでした手(チョキ)
試験3日前だったこともあって、俄然やる気スイッチがONに切り替わりましたわーい(嬉しい顔)

そして、試験日になりました。
東京・永田町にある会議場が試験会場
一部屋での会場でしたが、1000人は余裕に収容できるほどで、
受検者もそのくらいいましたねexclamation×2
アロマテラピー検定は趣味の延長上で受検する方がいらっしゃいましたが、
インストラクターとなると、安易な理由で受検する方は少ない。
試験前からわりかし静か目です。ノートや問題集を追い込みで見ている方ばかり。
時間が刻々と迫ってきて、心の中で気合いを入れましたexclamation×2
「今日は合格するためにここへ来たんだexclamation今まで頑張ってきたので、今日は悔いのないよう頑張ろうexclamation×2

そして、遂に試験開始。
嬉しいことに選択解答式です。解らないことについては消去法で解けるのでいいねわーい(嬉しい顔)
にもかかわらずいつまで経っても解らない問題もありますふらふら
そういうものについては、諦めずぶつかっていきましたパンチ
多少緊張しましたが、問題を解くに従って、緊張した心が徐々に消えましたわーい(嬉しい顔)
無我夢中で解いたので、その最中から会場を出るまでの事はよく覚えていませんたらーっ(汗)
ただ覚えていることは試験終了してから、会場を出たときに、
今まで張りつめていたことが、ストンと身体から抜けたことだけです。

会場入口で、スクールで一緒に頑張った仲間と雑談し、
SNSで知り合って一緒に頑張った友人と偶然出会ったりしましたわーい(嬉しい顔)
みんなホッとした表情。どうもお疲れ様でしたるんるん

そして新宿まで場所を移し、スクールで一緒に頑張った友人とランチがてら試験の見直しレストラン
個人的に数週間願掛けで禁酒していましたが、
この時間を以て解禁になったので、ワインもオーダーバー
オイオイ、試験の見直しをこれからするのにだよ(笑)
いやぁ〜、こういう時のお酒の味は格別だね〜わーい(嬉しい顔)
一段と美味しいね黒ハート
2時間くらいそのお店にいましたが、
さすがに店員からの「早く出ろ」オーラが伝わってきましたあせあせ(飛び散る汗)

約1か月後、こういう通知が届きましたexclamation×2


次へ続く…。soon

posted by RubyKitty at 17:59| 東京 ☀| Comment(0) | アロマテラピーインストラクターへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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