2014年06月08日

薬香草園の「植物療法1DAYレッスン」に参加しましたよ〜(*^_^*) 〜vol.4蒸留体験講座・後編 &番外編〜

前回からの続きです ←ここをクリックしてねるんるん


ローズマリーの蒸留体験と並行して、水蒸気蒸留法やローズマリーについての講義を受けましたペン
その途中にローズマリーの眼と脳を覚ませる香りが広がったことで、
更に講義に集中することが出来ましたぴかぴか(新しい)

続いて、ハンガリーウォーター、フェイスミルク&フェイスジェル作りに入りまするんるん

ハンガリーウォーターは、高価と言われる「ローズオットー」の精油だけでなく、
蒸留体験で抽出された、ローズマリーの精油と芳香蒸留水を使用しましたよ〜かわいい
やはり、取れたてのローズマリーは香りが青々としていて、一段と爽やかだな〜わーい(嬉しい顔)
普段使用しているローズマリーの精油と微妙に香りが違うので、
植物の香りは、生鮮食料品と同じく新鮮さが大事なんだと思いましたねわーい(嬉しい顔)

ローズマリーを主原料とした化粧水、「ハンガリーウォーター」は、
14世紀にハンガリー王妃がこれを使用したところ、
70歳を超えた王妃にポーランドの王子が求婚したと言われます
黒ハート
こういうことから「若返りの水」とも呼ばれましたぴかぴか(新しい)
また、手足が痛む病気がよくなったことによって、痛み止め薬に用いられましたグッド(上向き矢印)
いいですね〜、アタシもこれを使えばいつかはるんるん
そして、成人になった鈴木福くんと同年代の男性からプロポーズが…。
(なわけあるかいなexclamation×2 でも0.01%以下の可能性でも奇跡があるかもよ(笑))

ハンガリーウォーターはグリセリン、精油、ローズマリーウォーターを混ぜるだけという、
超カンタンに作れますわーい(嬉しい顔)

ですが、フェイスミルクは手こずりましたふらふら
乳化ワックスを使用することでミルクやクリーム状にするのですが、
如何せんアタクシ、これが苦手で苦手で…。
過去にこういうクラフトやったのですが、
フローラルウォーターと、乳化したであろう液体とが分離してしまうのですね…。
勿論今回も…。
ですが、スタッフさんからのヘルプ&アドバイスもあってか、
どうしてそうなってしまうのか、
また分離してしまった後の修正法もアドバイスを伝授してもらいました手(チョキ)
1.乳化ワックスを混ぜた植物油とフローラルウォーターを混ぜるときは、
ゆっくりでなく手早く、力強く、空気を入れるようにかき混ぜる。
2.分離したら再加熱しながらかき混ぜる
3.2つのビーカーは同時に湯せんから外す
といったところですわーい(嬉しい顔)
苦手意識を持ったものの、これを作ってよかったexclamation×2
そのおかげで、ミルク状のクラフトのコツがわかったわけでるんるん

フェイスジェルはフレッシュカモマイルジャーマンの浸剤を使用しましたかわいい
午前のハーブガーデンを見学したときに、
参加者全員がカモマイルジャーマンを摘み取ったのを浸剤の材料にしましたかわいい
(ちなみに浸剤は、ハーブを熱湯で3分から5分で浸出したものです)。
キサンタンガムを使用することによってジェル状にしますわーい(嬉しい顔)
当方キサンタンガムはあまり使用しないのですが、
今回これを作ったことで、簡単さの他に、
暑いこの時期にはぴったりで、もっと作ってみたいと思いましたねるんるん
更に、カモマイルジャーマンの浸剤、カモミールローマンの精油といった、
カモマイル尽くしのこの香りは、ただただ気持ちを優しくさせますぴかぴか(新しい)


ブログ写真(クラフト).jpg
その後自宅で使用してみましたが、
ハンガリーウォーターはオレンジ精油の香りで気持ちを明るくさせます晴れ
テクスチャーはサッパリ系ですねわーい(嬉しい顔)
フェイスミルクはかすかにローズオットーの香りがして、
心も顔も潤いをもたらせます黒ハート
フェイスジェルはカモマイルの優しい香りと、ジェルのひんやりさが相まって、
心を落ち着かせてくれますぴかぴか(新しい)


15時で全行程が終了わーい(嬉しい顔)
それぞれ皆さんハーブガーデンなど園内を散策してましたが、
アタシは残念ながらそういうことが出来ず、ダッシュで飯能駅へバスダッシュ(走り出すさま)

それは…。










ブログ写真(エントランス).jpg

「幻」となった公演でした…。

せっかく現地までやってきたので、ツアー用のトラックをバックにパチリカメラ
ブログ写真(トラックと2ショット).jpg

そして、入場可能な敷地の一部にある売店で販売されていたビールとスナックで、
新宿副都心のビル群を眺めながら一杯ビール
ブログ写真(新宿副都心).jpg
どうやらコンサートの為に大量に用意したものの、
中止になったことで無駄になるのは惜しいので、販売されていたようですよふらふら

残念ながらコンサートは全日程「幻」に終わってしまいましたが、
一日も早く良くなって、ワールドツアーが出来るといいなと願っていますexclamation×2


ということで、超ハードながらも、それなりに楽しめた一日でしたわーい(嬉しい顔)
posted by RubyKitty at 19:10| 東京 🌁| Comment(0) | ハーブ園めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬香草園の「植物療法1DAYレッスン」に参加しましたよ〜(*^_^*) 〜vol.3蒸留体験講座・前編〜

前回の続きです ←ここをクリックしてねるんるん


ハーブガーデンで多くのハーブを見た午前に続いて、
ハーブをふんだんに使ったランチで、心もお腹も満たされた後は、
いよいよ午後は、「蒸留体験講座」ですかわいい


まず、ハーブガーデンで採れたフレッシュのローズマリーを蒸留し、
蒸留によって取れた芳香蒸留水を使った、
ハンガリーウォーターとフェイスミルクを作りましたぴかぴか(新しい)
そして、フレッシュジャーマンカモマイルの浸剤を使った、
フェイスジェルを作りましたぴかぴか(新しい)


アロマテラピーで使用する精油は、大きく分けて4種類の製造法があります。
その中の一つである「水蒸気蒸留法」は、
多くの精油はこれによって製造されるほど、ポピュラーな製造法ですわーい(嬉しい顔)
(熱に弱い植物はこれで抽出できませんが…。)
今回はこの「水蒸気蒸留法」でローズマリーを蒸留して、
精油と芳香蒸留水を抽出しました
かわいい


こういう蒸留釜で蒸留しま〜するんるん
ブログ写真(蒸留釜).jpg
左の釜に蒸留したい植物を投入しまするんるん
ボイラーで蒸気を作ることで、釜下部の網の下から蒸気が上って、
植物の芳香成分が蒸気熱によって気化されますぴかぴか(新しい)
そして気化された芳香成分は、
(写真では煙突みたいな)冷却管で冷却されることによって、液化しまするんるん
そして、分離器で精油と芳香蒸留水が抽出されますわーい(嬉しい顔)


今回はこれだけの量のフレッシュのローズマリーを使用しま〜するんるん
ブログ写真(カゴ).jpg
総重量は失念しましたが、ひとカゴは2kgあるかないのかなので、
それほど重くはないかと思いますかわいい

これが蒸留釜の内部で、底が網になってますわーい(嬉しい顔)
ここから蒸気が出て来ま〜すグッド(上向き矢印)
ブログ写真(内部).jpg
総体積も失念しましたが、200リットルはあると思いますわーい(嬉しい顔)

ブログ写真(満タン).jpg
これで蓋を閉めて、蒸留スタ〜トexclamation×2

20分後、ローズマリーの香りが徐々に香りはじめて、
30分後、分離器が、精油と芳香蒸留水の2層になっているのが見えますかわいい
上部は精油、芳香蒸留水は下部ですかわいい
ブログ写真(2層).jpg

分離器の横にある管を使って、精油を取り出し、
残ったものが芳香蒸留水になりますかわいい
このチョロチョロ流れているのが、芳香蒸留水です
るんるん
ブログ写真(芳香蒸留水).jpg

食後の午後ということもあって、ローズマリーのシャキッとした香りは、
頭や目を覚ませるに相応しいいい香りですぴかぴか(新しい)
講義中にぴったりでした(笑)

ローズマリーはこういう植物ですかわいい
ブログ写真(ローズマリー).jpg
(写真はimgstyleさんより頂きました)
抽出で使用した部位は、葉あるいは全草です。(今回は全草)
期待される作用は、収れん作用、血行促進作用、強壮作用などですグッド(上向き矢印)
また、料理では、肉の臭み消しに使用されますレストラン

当方、ローズマリーは、ペパーミントとブレンドして眠気覚ましのアイテムにしたり、
アロマクラフトとしては、ヘアオイルや化粧水で使用していますわーい(嬉しい顔)


更にハンガリーウォーター、フェイスミルク&フェイスジェル作りに続きますsoon

posted by RubyKitty at 18:31| 東京 🌁| Comment(0) | ハーブ園めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

薬香草園の「植物療法1DAYレッスン」に参加しましたよ〜(*^_^*) 〜vol.2ランチ編〜

前回より続きます← ここをクリックしてね

午前のハーブガーデンツアーでは、色々なハーブを見たり触れたりしたことで、
楽しい時間を過ごすことが出来ましたかわいい
続いて、敷地内のレストランにて、ハーブを使ったランチを頂きますレストラン

先ずはラベンダーの香り付きの冷たいおしぼりが用意され、
鼻でリラックスさせ、皮膚で冷たさを体感ぴかぴか(新しい)
いい気持ち〜揺れるハート

この先はコースで提供され、園内で採れたハーブをふんだんに使ったお料理で、
味覚、嗅覚、視覚を楽しませていただきましたわーい(嬉しい顔)
ランチ.jpg

ここから先はネタバレになるため、写真は省略させていただきます<(_ _)>

最初は併設されているベーカリーで作られた、フランスパンとバジルのパン
フランスパンは、(用意されている)バジルなどを浸したオリーブオイルを付けていただくと、
一層美味しくなります。
どちらともふんわりと柔らかくて、とても美味しいっぴかぴか(新しい)
バジル入りという、早速ワインに相応しいお料理なので、つい飲みたくなりましたバー
が、ここではガマンふらふら


続いてスープ。具だくさんミネストローネです。


更に続いて、メインディッシュレストラン
シーフードの盛り合わせ バジルソース
柔らかポークの香草パン粉焼き 赤ワインとバルサミコのソース
白インゲン豆の煮込み
ハーブサラダ

の4種がワンプレートになっていますわーい(嬉しい顔)
お料理はフォークで切るのが楽なくらい、ちょうどいい柔らかさでするんるん
特にポークは口の中でホロッととろけます揺れるハート
そして、ハーブ以外の食材とケンカしないくらいにバランスよく、
口にハーブの香りが広がります
ぴかぴか(新しい)
お料理ごとに使用されるハーブが異なるので、
目や味や香りで楽しむことが出来ましたわーい(嬉しい顔)

また、このプレートによって、ハーブ料理を作ることの参考材料を見つけることも出来ましたわーい(嬉しい顔)
特に、パン粉には細かくしたローズマリーが混ざっているので、
肉の臭みを抑えるだけでなく、香りや色でも楽しめまするんるん
自宅でたくさん余っているローズマリーは、
細かくしてパン粉に混ぜて、焼いたり揚げたりして、
使用するのもいいかもしれませんねわーい(嬉しい顔)
そして、みじん切りorペースト状にしたバジルは、
マヨネーズやクリームチーズと混ぜるのもいいかもしれませんねわーい(嬉しい顔)


次に、デザートとコーヒー揺れるハート
ペパーミントとチョコレートのロールケーキ
コーヒーはチコリーのコーヒーです。
ケーキの中のクリームにペパーミントが入っていまするんるん
ペパーミントのさっぱりさと、チョコレートの甘さが相まって、
こういう食後のデザートには向いていますね
ぴかぴか(新しい)
そして、チコリーのコーヒーは、カフェインが入ってないので、
やさしい味になっています
るんるん
カフェインがダメな方、妊娠されている方でも、
こういうのならいいかもしれませんねわーい(嬉しい顔)


1時間という短い時間ながらも、
こちらも参考になること盛りだくさんでしたわーい(嬉しい顔)
当方、あまり料理は得意ではないだけでなく、
自宅に庭が無いこともあって、ハーブを育てることが無いので、
ハーブ料理は敷居高いものだと思っていましたふらふら
が、同じテーブルの方々と舌鼓打ちながら、ハーブ談義をしたことで、
ハーブ料理をいかに簡単に出来るか、色々考えることが出来たし、
それを実践しようという気持ちにもなったことで、勉強になりました
わーい(嬉しい顔)
お腹も心も満足させていただきましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

続いて、午後は蒸留体験講座に入りますsoon
posted by RubyKitty at 22:17| 東京 ☀| Comment(0) | ハーブ園めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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