2015年04月08日

精油の成分分析表

こんばんわわーい(嬉しい顔)
久しぶりのブログになってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

今日は冬に逆戻りした雨でしたね雨
外に極力出かけたくなかったので、「成分分析表」をファイリングしてみましたるんるん

生活の木などの精油に付いている、
精油の「成分」と含有%が記載している、小さな紙です。

アロマテラピーを趣味にし始めた当初は、これをポイしていましたが、
本格的に勉強し始めてからは、捨てずに残してあります手(チョキ)
今まで「あ〜、ファイリングしなきゃ」とは思っていたものの、
なかなかファイリングできずにいました…。

昨年の冬、アロマボランティアの講座を受講していた時、
先生が成分分析表をファイリングしていましたわーい(嬉しい顔)
その先生からは、アロマボランティアだけでなく、
インストラクターとして、趣味としてなどの、色々な面でのアロマテラピーを、
しっかりと学び、影響を受けましたぴかぴか(新しい)
なので、あたしも実行に移したく、ファイリングをすることにしましたよるんるん

ケモタイプの精油とは、同じ植物でも産地や土壌や時期などで、成分も異なります。
そういった事で、同じ香りでも成分が異なることから、
成分分析表を見比べて、含有%を比較すると面白いですわーい(嬉しい顔)
どんな成分が割合的に多いのか、
それを知ることでその香りはどんな作用があるか、解ってきます
かわいい

大雑把なO型人間のあたしでも、途中でファイリングを挫折しないよう、
簡単にファイリングできるようにしましたわーい(嬉しい顔)
香りごとに分類した袋に入れるだけexclamation×2

楽しくアロマの勉強を出来るようにしないとねひらめき

成分分析表(ブログ用).jpg
posted by RubyKitty at 20:18| 東京 ☁| Comment(0) | アロマテラピー(資格取得以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

【注意】「みんなの家庭の医学」の影響で、エッセンシャルオイルを購入された方へ!!

去る2月25日の「みんなの家庭の医学」
この番組でアロマテラピーにご興味を持たれた方もいらっしゃるかと思います
店頭でエッセンシャルオイル(精油)を購入された方は、アロマライフを満喫され、
ネットショッピングで購入された方は、商品がそろそろお手元に届く頃、
或いは、今か今かと商品がお手元に届くのを心待ちにしているのではないでしょうか
アロマのインストラクターを所持しているアタシとしては、
こんな嬉しいことはありません
これがきっかけで、アロマを趣味とする方が一人でも多く増えたら、
本当に嬉しい限りです

ですが、それとは逆に、一抹の不安も感じます。
アロマの危険性と注意を伝える媒体の少ないこと…。

今回は「乏しい」であろう、アロマの危険性と、注意喚起、そして楽しみ方について、
ざっくりとお話ししたいと思います。
検索エンジンでこのページに引っかかって、参考にして下さる方が、
1人でも多くいらっしゃればと思ったりしています。


注意点として。

かわいい火気に注意
引火性があるので、火気に注意してください。
  (30〜100℃くらいで引火する)
かわいい飲用をしない
飲んでしまったら…
大量の水で口内をすすぎ、吐かせず専門医の診察を受けるようにしてください
使用の状況についての詳しい記録を取っておいて下さい。
かわいい原液を直接皮膚に塗らない
精油が皮膚に刺激を与えることがあるので、皮膚に直接付いてしまったら、
清潔な流水で、皮膚上の精油を洗い流すようにしてください。
かわいい目に入れない
もし目に入ったら、清潔な流水で目に入った精油を洗い流してください
目を擦らないようにしてください。
かわいい子供やペットの手の届かないところに保管する
子供が誤って手に取ることが無いように気を付けてください。
かわいいキャップを閉めて、冷暗所に保管してください
高温多湿や空気、紫外線によって変化が早まるため。

柑橘系の精油を使用する場合
皮膚に塗布した状態で、日光などの紫外線に当たることで、
皮膚に炎症が起こる「光毒性」を起こすことがあります。
そういう現象を起こす成分「ベルガプテン」は、主に柑橘系の精油に含まれています。
主な精油は「グレープフルーツ」、「ベルガモット」、「レモン」などですが、
「オレンジ・スイート」には含まれていません。
なので、外出前や外出中は使用を避けておく方がよいでしょう。
使用後12時間くらいは紫外線に当たらないように注意

乳幼児について
3歳未満の乳幼児には、
芳香浴(室内などに香りを拡散させて楽しむ)以外は行わないようにしてください。
3歳以上のこどもは、成人の10分の1から始めて、
多くても成人の2分の1までを限度
として使用してください。
高齢者や既往症のある方について
基準の半分以下の量で試してから使用することをお勧めします。
高血圧やてんかんの方は、使用できない精油があります


そして、楽しみ方です
≪楽しみ方≫
手軽な方法として…。
@ティッシュペーパーなどに1〜2滴垂らす。
Aディフューザーで香りを拡散させる。
(精油の量は、ディフューザーの取扱い説明書にしたがってください)
B熱湯をはったマグカップに1〜2滴垂らす。
(お湯はうっかり飲まないように気を付けてください)
Cスプレーを作って、香りを楽しむ
その他、香りのストーンや、香りのペンダントなど、
香りを楽しむグッズもございますので、参考にしてみては如何でしょうかぴかぴか(新しい)
また、天然塩と混ぜて入浴剤として、バスタイムを楽しんだり、
湯をはった洗面器に、精油を垂らして手を浸かったり、
熱湯をはった洗面器に、精油を垂らして、蒸気と精油成分を吸入したりと、
楽しみ方は色々ございますかわいい


簡単に記載してみましたが、
わかりづらい点がございましたら、申し訳ありません<(_ _)>

補足として、精油はアロマテラピーショップで、購入してください。
精油名・学名・原産地が記載されているものを選んで、
もし、記載されてなかったりしていたら、
「精油」や「essenntial oil」また、「100% pure」などと
記載されているものだったらOKです。
100均ショップや、合成のオイル(フレグランスオイル、ポプリオイルなど)は、化学合成されているので、
精油としては使用できませんので、ご注意
ください。

アロマテラピーは正しく使用すれば、危険なことはありませんexclamation×2
精油にも説明書きがあるメーカーもございますので、
熟読して、きちんとした、楽しいアロマライフをお過ごしくださいわーい(嬉しい顔)

アロマに関心を持たれ始めた方、一人でも多くアロマを益々好きになりますようにぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by RubyKitty at 17:53| 東京 ☁| Comment(0) | アロマテラピー(資格取得以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アロマで認知症が?? 「みんなの家庭の医学」より

去る2月25日の「みんなの家庭の医学」。ご覧になりましたか??
アロマで認知症を予防する」というような特集でした。
アタシ的には「アロマで○○を予防」というキャッチコピーには些か抵抗がありますふらふら
でないと、「アロマテラピーは薬」というイメージにもなりかねないのでたらーっ(汗)
まぁ、フランスでは処方箋が出されるほどの、メディカルな面がありますが、
日本では「雑貨扱い」なので、
ここでは「予防することが期待される」というニュアンスで進めたいと思いますわーい(嬉しい顔)

この番組の放送直後から、エッセンシャルオイルなどが、
アロマショップの店頭、アロマ関連のネットショッピングから、
在庫が僅少若しくは、品切れを起こすといったような状況になってしまったそうですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
それだけ「認知症」に関心を持たれる方が多いのでしょうねグッド(上向き矢印)

番組HPで放送された詳細な内容をチェックしようとしたら、
詳しい内容は番組モバイルサイトに登録して、ご覧下さいとのこと…。
で、登録しようと思ったら「月額315円」とのこと…。
朝日放送さんよ、そりゃないぜ…。

というわけで、見逃してしまった方へ…。

認知症を発症すると、
脳にある海馬と繋がっている「嗅神経」(匂いを感じ取る役割です)がダメージを受けます。
そして、嗅神経のダメージが海馬に伝わると、
その他の脳の部位にも影響し、認知症が悪化します。

よって、「嗅神経」が認知症予防のカギexclamation×2
と、鳥取大学医学部教授 浦上克哉先生 によって考えられました。

そして、嗅神経は他の神経に比べて再生能力が高いです。
何らかの香りによって、嗅神経の機能を再生します。
すると、そこと繋がっている海馬の活性化と、認知症の予防・改善につながる

ということです。

それが…。






≪日中≫
「ローズマリー 2滴」と「レモン 1滴」
とのブレンド。
ローズマリーは集中力を高め、レモンは高揚効果に期待
よって「活性化系」
≪夜間≫
「ラベンダー 2滴」と「オレンジ 1滴」
とのブレンド。
ラベンダーは安眠効果、オレンジはリラックス効果に期待
よって「鎮静化系」

使用方法として、
≪昼用≫
午前中に2時間以上嗅ぐ
(番組内では香りのペンダントを使用していました)
≪夜用≫
就寝1時間以上前から2時間以上嗅ぐ
(ディフューザーなどを使用)

更に、
昼用…神経細胞を活性化
夜用…神経細胞を鎮静化
昼用と夜用を併用した方が、神経細胞の活性化と鎮静化ができるため、効果的だそうです。

また、認知症を発症する10年〜20年ほど前から、脳の中で変化が始まっているので、
40代、50代から始めても、予防効果は期待できるとのことだそうです。

なので、皆さん、これを機にアロマを生活に取り入れましょう〜わーい(嬉しい顔)
「認知症予防」もいいですが、
QOLを上げたり、人生を豊かにするためにも、
一過性で無く長〜く試してみては如何でしょうかぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by RubyKitty at 15:25| 東京 ☁| Comment(0) | アロマテラピー(資格取得以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。