2014年01月20日

【忘備録】遅くなってしまいましたが…。AEAJが出展したイベントにインストとして参加させていただきました(*^_^*)

本当に遅くなってしまいましたが、去る昨年9月14日(土)と15日(日)に、
「SAITAMA Smile Women フェスタ」というイベントに、
AEAJがブースを出展しました。

どんなブースかって??
「ハンドトリートメント体験」「香りのうちわ作り」でしたわーい(嬉しい顔)
ハンドトリートメントはセラピストのもと、15分くらいの体験で、
どなたでも体験できましたぴかぴか(新しい)
また、うちわ作りはインストラクターのもと、香りに親しんでもらうものでしたぴかぴか(新しい)
体験対象は親子でしたるんるん

また、このイベントはどんなイベントかって??
埼玉県主催で、女性の活躍で経済を活性化させるプロジェクトの一環で行われましたかわいい
テーマは「女性の笑顔」ということで、
生活や美や育児などの関連会社や県内の団体・企業のブースや、
あらゆるステージなど、女性なら興味のあるものがたくさんありました
るんるん

本当だったらもっと早くUPすればよかったものの、
なかなか時間が無くてUPできませんでした。
が、AEAJの機関誌にレポとして掲載されていたので、いいチャンスかと思い、
遅ればせながらのUPとさせていただきました
どうか「忘備録」として読んでくれたらと思っています
さいたま写真1.jpg
さいたま写真2.jpg

人見知りの激しいアタシがどうしてこういうイベントに参加したかって??
1.単にヒマだったから。
2. 自宅から会場(さいたまスーパーアリーナ)まで近いから。
3. アロマをツールとして何か貢献できたら。
というのが主な理由ですかわいい
が、これがターニングポイントになるとはexclamation×2

昨年夏まで遡りますあせあせ(飛び散る汗)
AEAJのサイトの「求人コーナー」をたまたま見ていたら、
このイベントに参加できるセラピスト或いはインストラクターを募集していましたひらめき
挙げられていた数々の条件をクリアしていることもあって、
「これはチャンスだexclamation×2」とすぐさま応募させていただきましたexclamation×2

数日後、AEAJから「通過」のメールが届いて、
更に数日後、都内某所にて事前オリエンテーションがありましたわーい(嬉しい顔)
セラピスト・インストラクター共、30名くらいの参加者がexclamation
AEAJのイベント等で参加経験のある方が結構いらして、
何度も参加している方は、他の参加者と友達になったりと、
「横のつながり」が成立してましたわーい(嬉しい顔)
なので、アタシは「アウェー感」オーラ丸出しバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)…。
「場違いだったのかな、応募して失敗だったかな??」と、後悔し始めましたふらふら
が、「最初はみんなこういう感じだったのかな??」と考えを変えたら、
気が楽になりましたわーい(嬉しい顔)

9月15日(日)
遂にやってきました、イベントの参加日がexclamation×2
イベント自体は2日間で、ステージでのAEAJとしての参加は両日でしたが、
ブースでの参加はこの日のみでしたわーい(嬉しい顔)
アタシは午後の参加だったので、午前中あった用事を済ませ、
急いでスーアリへ電車ダッシュ(走り出すさま)
お昼頃会場について、様子の雰囲気を感じ取ろうとしたら、
会場は女性や親子で大盛況exclamation×2
スーアリの全スペースの使用でなく、
このイベントの他に、ディズニーのショーや、絵画の展示があったので、
そういったお客さんがこのイベントにも足を運んだのもあるのではないでしょうかわーい(嬉しい顔)
数々のブースをのぞいたものの、時間が限られていたので、じっくり見ることはできず…。
だけど、抽選会で色んなコスメやらゲットexclamation×2
さいたま写真3.jpg
そして何より後悔したのが、「コバトン人形」を購入できなかったことですもうやだ〜(悲しい顔)
コバトン.jpg
「コバトン」とは??
埼玉県のマスコットでするんるん 詳細はこちら ←クリックしてね
それはさておいて、軽くお昼ご飯を済ませて、
集合時間が迫ってきたので、集合場所へダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

AEAJから渡された緑色のエプロンを着用して、6つある細長いテーブルのうち、
所定の場所に着いて、行動を共にする方と軽い会話わーい(嬉しい顔)
さて、これからインストとして「香りのうちわ作り」スタートですexclamation×2
そして、テーブルにあるものを確認手(チョキ)
精油3種類(ラベンダー、ペパーミント、オレンジ・スイート)、
香りのもとになっている物体(ラベンダーのドライフラワー、ペパーミントの葉と枝、オレンジ)
精油を使用する際の注意書き、
うちわ、
(AEAJが力を入れている、香りを用いた教育)「香育」と、アロマテラピーについてのリーフレット。
でした手(チョキ)

これを見ていたら、緊張してきましたふらふら
「どうしよう、予行練習なんてなかったし、人見知りが激しいし、それに突っ込んだ質問を投げつけられた場合どう答えたらいいのか…。」
体験者がこちらのテーブルに近づいてきて、更に緊張はMAXに達しましたexclamation×2

一緒にする方は、過去にAEAJのイベントに参加した経験があるので、
胸を借りて体験者と応対しました
まず、「アロマテラピーとは」。
そして「精油を使用する際の注意事項」と「香育のPR」。
次に体験者のお子さんに3種類の香りから好きなものを選んでもらい、
インストラクターの私たちが、うちわに精油2〜3滴垂らして、
垂らしたところに触らないことなど、幾つかポイントを挙げて、応対はおしまいわーい(嬉しい顔)
大体10分くらいでおしまいですかわいい
これを3時間ほど、たくさんの親子に応対しましたあせあせ(飛び散る汗)

お子さんの、香りへの反応は人それぞれわーい(嬉しい顔)
オレンジが超人気で、精油の減りが異様に速かったです
やっぱり慣れ親しんでいる香りだし、柑橘系そのもの老若男女問わず人気ありますしぴかぴか(新しい)
他の2種の香りと比べると甘めだし、それに明るい気持ちにさせられるしねわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
ペパーミントは「ガムの香り」というイメージのようで、
ラベンダーについてはお子さんには好き嫌いがありますが、
ママさんには人気がありましたねかわいい
そういう表情の瞬時も逃せませんexclamation×2
香りの反応を見るのが楽しくて、今後のアロマの活動に活かせまするんるん
日常生活に密着した香りや、あちこちにある木や花の香りは好まれるのかなって思いますし、
好きな香りから心身が欲しているものが読み取れますしねるんるん

AEAJとしては勿論、インストラクターとしての本格的な活動は初めてなので、
応対は今思えばぎこちないものでしたもうやだ〜(悲しい顔)
今まで机上でのアロマの勉強は長いことやってきましたし、
クラフト作りなど実践を積んだ勉強も長年やってきました手(チョキ)
が、今まで蓄えた知識やアロマの楽しさを、第三者に伝えるのはやってこなかったし、
人に教えたり、自分の思いを伝えたり、何かを発表することは極力逃げてきましたふらふら
それが災いしてか、伝えたいことを思うように伝えることが出来なかったり、
問いかけられた質問に、解り易いように教えることが出来なかったりと…。
しまいには体験者のママさんから「緊張しなくて結構ですよ」なんて言われる始末ふらふら
恥ずかしいったらありゃしないですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
そういえば、インストラクター養成講座で、「ホームケア論」のレポート発表のときに、
緊張しすぎて、レジュメを読むのが精いっぱいでしたあせあせ(飛び散る汗)
一緒に勉強していた戦友から「ガッチガチに緊張してたね」と言われたのを思い出しましたふらふら
なので、結婚披露宴のスピーチなんて固くお断りですexclamation×2
それに葬儀の「喪主の挨拶」なんてもってのほかふらふら
(でも避けられないだろうな、これに関しては…。)
人によっては「ある程度の緊張はあるほうがいい」という考えもあるようなので、
決して悪いことではないと思い、場数を踏む以外ないのかなって思ったりしていますたらーっ(汗)
後は、緊張する暇がない程対応に追われっぱなしになる、などしないとダメかもふらふら

一緒に参加している方は、スムーズでスマートな応対。見習いたいことばかりですexclamation×2
笑顔で応対しているし、ある程度の余裕も含まれているのか、楽しそうるんるん
「突っ込まれた質問」に対しての余計な心配をしてないしわーい(嬉しい顔)
それに比べて、アタシはガッチガチの緊張感丸出しで、
思うように伝えることが出来ないし、
言葉はカミまくりで、どもったりするし…。
(もともと「どもり」の傾向があるし)
それに「突っ込んだ質問されたらどうしよう」なんて思ったりするしあせあせ(飛び散る汗)
結局はそういう質問はされませんでしたけどね(笑)
マニュアルはなかったですが、同じことしか言えず、
まるでマニュアルに沿った説明のようふらふら
アドリブが利かない、柔軟性のない典型な例です、アタシという人物はバッド(下向き矢印)

緊張の連続で、心に余裕がないまま時間が過ぎ去り、
PM4:30の終了時間になって、やっとホッと肩の荷が下りました
反省点だらけで、心から楽しめなかったですが、
今後への課題が出来たことで、改善点を受け入れ、今後の活動に活かしたいと思います手(チョキ)

なので、今回の経験で懲りることなく、
その状況を楽しんで、心にゆとりを持って、場数を踏むしかないと思いましたね手(チョキ)
そして、笑顔で元気よく応対すればよいかなってわーい(嬉しい顔)
(これはファミレスの勤務経験で培われたはずなのでね)
そして、日頃からアロマに親しんで、楽しさを伝えることでしょうねかわいい


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2014年01月11日

箱根駅伝@芦ノ湖 & ロマンスカーVSE乗車レポ・vol2

前回から続きますon

さて、今回の「日帰り箱根」のもう一つのメインイベント、「ロマンスカーVSE」っexclamation×2exclamation×2exclamation×2
このロマンスカーはアテンダントによる車内サービスがあるのですが、
特急料金はその他のロマンスカーと同額exclamation×2
それが理由かどうかは判りませんが、ケッコー人気がありますわーい(嬉しい顔)
こういったサービスは、飛行機の機内サービスを連想させますよねわーい(嬉しい顔)
導入して比較的新しいし、どんなサービスで、どんな電車なのかワクワクさせます揺れるハート

「さぁ〜、来ましたよ〜」と駅のホームにいる人皆、
ロマンスカーがやってきたのを注目しています目
停車位置に着くや否や、男女関係なく、実際乗車する人しない人関係なく、
デジカメやスマホを構えての、撮影大会が始まりましたカメラぴかぴか(新しい)
「結構人気や注目度が高いんだ」と、初めて実感させられましたexclamation×2
ブログ写真・箱根5.jpg
ブログ写真・箱根6.jpg

車内の清掃が終わって、いよいよ乗車exclamation×2
木目や和をテーマにしたような温かみのある内装は、箱根の旅の余韻を残してくれます
座り心地の良いオレンジの椅子は、(人間工学を考えているのでしょうか)
リクライニングする必要がないほど、程よい角度の背もたれになっています
実際リクライニングする人は少なかったです
車内は空港のラウンジを意識しているのでしょうか飛行機
行楽目的の特急列車にありがちな
「日曜夕方の上り線の酒盛り」のような賑やかさと酒臭さは似合いません
「静かにして欲しい方もいるんだから、酒盛りや大声の歓談はやめてね」と、無言の圧力が(笑)
更に「車内販売メニュー」の冊子があるのは、まるで飛行機に乗っているかのよう飛行機
ソフトドリンクやアルコールといったドリンク類は勿論、スイーツ、お弁当、おつまみ、更にはオリジナルグッズもあります黒ハート黒ハート黒ハート
ブログ写真・箱根7.jpg

「さぁ〜、出発ですよ〜」
ブログ写真・箱根8.jpg
モーター音は静かなので、寝たい方でもストレスフリーかと思います
るんるんあ〜なたは今 あの空を〜 見ているの〜
でおなじみのロマンスカーのCMソングのインストゥルメンタルが流れます
これを聞いて「ロマンスカーに乗っているんだ〜」と実感しました手(チョキ)
そして、アテンダントの方が車内サービスのオーダーを取りにやってきましたぴかぴか(新しい)
お客一人一人漏らさず、きめ細やかなサービスで、快適にロマンスカーを楽しめそうですわーい(嬉しい顔)
景色はというと…。夜ということもあって、場所によっては真っ暗で堪能できずふらふら
でも窓が大きいので、ダイナミックに景色を望むことが出来ますわーい(嬉しい顔)
次回乗車する機会があったら、是非天候に恵まれた日中に乗ってみたいです晴れ
きっと多摩川越えて神奈川県に入ったら、テンションアゲアゲなんだろうなグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
と、目を凝らして景色を見ているうちに、
アテンダントの方が木製の手提げ箱で、オーダーしたものを届けてくださいましたわーい(嬉しい顔)
届け方だって手渡しでなくテーブルに置いて下さって、
「私鉄の行楽目的の特急なのに、サービスが手厚いよ〜」と、逆に恐縮しました
ということもあって、いつもの角ハイボール(オーダーしたものです)が、
より美味しく感じましたビール
やはりこの電車は、お酒をガボガボ飲むものではない
寧ろ、味と景色と雰囲気を楽しみながらチビチビと飲むものだと
出来れば安いお酒でなく、プレミアムビールや純米酒とかでビール

秦野を通過して、街の明かりが増えてきましたぴかぴか(新しい)
ということは、ここがベットタウンの境目なんでしょう
海老名駅の電車接近のメロディーは、
海老名市出身ということで「いきものがかり」の曲です黒ハートが、こちらも通過もうやだ〜(悲しい顔)
当方いきものがかりの楽曲は好きなので、下車して聴きたいほどでした(笑)
相模大野は小田急沿線の中では割と都会なほうですexclamationその証拠に「伊勢丹」がありますexclamation×2
新宿と比べてどんなのか気になりますわーい(嬉しい顔)
途中の停車駅は、小田原、そして町田ですダッシュ(走り出すさま)
町田でケッコー降りる方がいます
それは解るのですが、入れ替わるかのように町田から乗る乗客も大勢いました
「次は終点なのに…。」という思いと、「ああた、金持っているのね」という思いと、
「車内で立ちたくない程体調が悪いの?」という思いが入り混じりましたがく〜(落胆した顔)
町田を過ぎた途端、賑やかな明かりが少なくなり、
スーパーマーケットなどお店の明かり中心の風景に戻りました
暫くしてオレンジの明かりの並列が煌々とexclamation遂に多摩川exclamation×2
戻ってきましたよ〜、東京にexclamation×2(といっても2度目ですが…。)
「ここはキレイな駅だね〜」と主人
「そりゃそうだよ、ここは狛江や世田谷だもん」と、アタシ
そして、地下に潜った下北沢で、
「楽しかったひと時もあともう少しか…。」と名残惜しくなってきましたもうやだ〜(悲しい顔)
「そろそろ新宿か」という時に、
アテンダントの方がグラスやら回収に周ってきて、一礼してくださいましたぴかぴか(新しい)
「どうもありがとうございました。快適で楽しかったです

ですが、2点ほど残念なことがありました。それは…。
1 酔った乗客のオヤジが「トイレどこだっexclamation×2」とアテンダントの方に絡んで、暴言吐いたちっ(怒った顔) 予め「お手洗いのある車両」は確認しろっexclamation×2
そうしてから酒飲めっexclamation×2
2 町田で降りたある乗客が、ゴミの入ったレジ袋をフックに吊るしたまま降りたちっ(怒った顔)
後から同じ席に座った乗客が、何をしたらいいのか分からず、迷惑そうな顔をしていたふらふら
ゴミぐらい捨てろっexclamation×2

色々な乗客がいますが、「旅の恥はかき捨て」はいただけないですねちっ(怒った顔)
私も改めて反面教師にして、気を付けないとな…。

右に視線を移すと、緑色のラインの東京メトロの電車がダッシュ(走り出すさま)
代々木上原地下鉄 急行の新宿のひとつ前の停車駅です電車
帰り支度しながらふっと思いました
観光目的は勿論、この電車乗りたさに箱根に足を運ぶ方もいらっしゃるんだろうな」って
また、「想像以上に快適に過ごせて、箱根にまだいるようで楽しかったし、アテンダントさんの丁寧な応対が嬉しかった。なので、また乗りたい。しかも往復で。できれば展望席でっexclamation×2次回は泊りがけで箱根に行きたい。本気でプランを立てようexclamation×2」と。

ということで、アタイら夫婦が次回箱根に行かれる日はいつだろう…。
なかなか休みが一致しないので、いつになるか分からないけど、
とにかくプランを立てればいつかはexclamation×2
テーマは「ロマンスカーVSE & モヤさま巡礼 & 観光 & 温泉」ということでいい気分(温泉)
終点新宿に着いて、後ろ髪ひかれる思いでロマンスカーを降り、
都会の喧騒で現実に引き戻されましたもうやだ〜(悲しい顔)
いつもこういう世界にいると、温泉などの旅が必要になる時がありますあせあせ(飛び散る汗)
こういう恋しさがあるから、旅の楽しさがあるんでしょうねわーい(嬉しい顔)
さてと、計画、計画っとexclamation×2end

posted by RubyKitty at 21:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

箱根駅伝@芦ノ湖 & ロマンスカーVSE乗車レポ・vol1

正月3が日、皆さんは何していましたか?
また「3が日」と聞いて、連想するものは何ですか?
アタシは「3が日=箱根駅伝」と答えま〜すわーい(嬉しい顔)

ということで、2日、箱根駅伝を観戦したく、
ゴール地点である箱根の芦ノ湖に、主人と行ってきましたわーい(嬉しい顔)
夫婦ともども箱根駅伝好きで、
アタシは12〜3年以上前から、実家近くである戸塚中継所で観戦していましたダッシュ(走り出すさま)
結婚して都内へ移り住んでからは、テレビでの観戦になってしまいましたが、
今回久しぶりに生で観戦しようということになりましたわーい(嬉しい顔)

小田原から登山鉄道に乗り換えてもよかったのですが、5区の雰囲気を味わいたくて、
(目的地までの渋滞のため、バスの案内係に登山鉄道の利用を強く勧められたにもかかわらず)
バスでゴール最寄りである「箱根町」までGO〜exclamation×2
バスが出発したのはAM9:15頃バスダッシュ(走り出すさま)
国道1号線の小田原中継所付近から箱根湯本駅手前までは、
沿道に観戦する人はまだいませんたらーっ(汗)
小田原中継所はまだ準備中たらーっ(汗)
周辺は古くからある建築物が所々あって、宿場町だという街並みです
東海道線と東海道新幹線の高架をくぐると、
箱根が近づいてきたというワクワク感を感じさせますわーい(嬉しい顔)
そこから登り坂になりますが、バスでも「あ、登ってるな」と感じるので、
選手たちは1つギアを上げて走るのでしょうねグッド(上向き矢印)
正面に小田原厚木道路、左手にターンパイクと早川。
ここまで来たらすっかり頭は「箱根」一色です
ここから道路の幅は広くなり、
沿道は勿論、対向車の車での応援の熱は熱いんだろうなと、胸を膨らませています
向かいにある「鈴廣」は人が多いあせあせ(飛び散る汗)
きっと次の日はもっと人が多いだろうな、と想像できますあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
「箱根町」という案内板が左手に見え、
箱根新道の入り口を過ぎたら、いよいよ箱根湯本ですexclamation×2
箱根の玄関口ということもあって、常に人が多いあせあせ(飛び散る汗)
バス乗り場には「新道経由の箱根町行き」のバス待ち客が二重、三重の長い列ですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ただでさえ人が多い箱根湯本。
駅伝で選手が通ったら、応援も熱が入って、選手も更に力が入るんだろうな」と、
ジーンと胸が熱くなりました
そこからは道幅の狭い急坂が続きますあせあせ(飛び散る汗)
が、途中の「宮ノ下」や「小涌園」では、
人が集まりやすいのか、観戦らしき人たちがワンサカ
やはり、これらのエリアも選手たちにとってパワーチャージスポットなんでしょうね手(グー)
長い急坂なので、5区の選手は持久力だけでなく、力強さも必要なんでしょうねあせあせ(飛び散る汗)
(陸上のことはよくわからないので、これ以上は…。)
改めて「山の神」と呼ばれた、今井さんや柏原さんの偉大さを強く感じましたexclamation×2
下り坂になって、「さて、そろそろ芦ノ湖だexclamation」というところで渋滞が…。
ゴール付近の交通規制や、箱根神社の参拝客によるものだそうふらふら
そこからはノロノロして、大鳥居をくぐって、
沿道の人と駐車している車の多さにフリーズexclamation
2時間掛かりで箱根町に到着しましたexclamation×2
ブログ写真・箱根1.jpg
ブログ写真・箱根2.jpg
ブログ写真・箱根3.jpg

「さぁ〜て、ゴール地点に行きましょ〜」と張り切ったものの、
数秒後、ちびまる子ちゃんの如く、顔に縦線が…。
「オイオイがく〜(落胆した顔)
「ならばジャンボスクリーンに行きましょ〜るんるん」と、即気持ちを入れ替えつつ、
振る舞われるトン汁を食しようと思ったら、トン汁はお終いバッド(下向き矢印)
まだAM11時ちょい過ぎだよ〜ふらふら
「みんな一体何時頃からここにいるんだよぉ〜バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
(そりゃぁさ、トン汁目当てにここに来たわけじゃないんだけどさっexclamation×2

ジャンボスクリーンは大勢の人々の壁で満足に見れずふらふら
背が高ければいいのだが、如何せん153cmの身長では視線の先は人の頭もうやだ〜(悲しい顔)
「わざわざアンタの薄毛を見に東京くんだりから来たんじゃないよ〜exclamation×2
ですが、チョコチョコと時折人が退散なさって、
気が付いたら前方でヒジョーにスクリーンが見やすいポジションにわーい(嬉しい顔)
肝心の箱根駅伝はというと、「おっ〜exclamation」や「ガンバレexclamation×2」などの歓声と、
「ここはこうじゃなくっちゃ」などのプチ評論でいっぱい。

1位の東洋大がゴールに着いた途端、後方のゴール付近ではどよめきと歓声がグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
スクリーン側全ての人々は後方を振り返りながら、歓声を追って、
東洋大の選手たちのいる方を探しては、目で追いましたあせあせ(飛び散る汗)

暫くして、往路優勝の表彰式。運よく報道陣を挟んでかぶりつきで拝むことが出来ました。
(箱根の名物である)寄木細工のトロフィーがド〜ンexclamation×2と構えて、
選手たちの手に渡るのを今か今かと待っていますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
表彰台に上がった監督と選手たちは皆清々しい表情でしたぴかぴか(新しい)
それと同時に「明日も戦いだ」という緊張感もありましたあせあせ(飛び散る汗)
賞状やトロフィーなどの授与など、
報道陣が目の前にいるせいか、思うように見られませんでしたが、
一先ず、一つの戦いを勝ち抜いた、爽やかな表情を間近で見られたことは嬉しかったですexclamation×2exclamation×2exclamation×2

その後東京農業大の「大根踊り」こと「青山ほとり」を見に行きましたダッシュ(走り出すさま)
が、踊る前に大根を観客に配布。といっても全員ではなく、ごく一部に。
大根欲しさに、応援団の学生さんに大勢の人が群がって、
すっかり人間の「根性」や「物欲」を垣間見ました
ふらふら
1本ならまだしも、1人で2本ゲットした強者も…。
あんな人にはなりたくない」と新年早々反面教師ができ、
立ち居振る舞いを見直す、いいきっかけになりましたちっ(怒った顔)

本当は芦ノ湖で色々と観光したかったのですが、余りの人の多さに断念もうやだ〜(悲しい顔)
箱根湯本行きのバスは長蛇の列で、数台見送ってやっと乗れましたあせあせ(飛び散る汗)

その後は箱根湯本でお土産屋をグルグルわーい(嬉しい顔)
ここは蒲鉾と温泉まんじゅうしかないのかっexclamation×2」と言いたくなるほど、
そういう類のモノばかり
にもかかわらず、試食は遠慮なく頂きます
ブラブラ街を歩いていると、
「モヤモヤさまぁ〜ず2」で取り上げられた、干物屋さんを発見exclamation×2
繁忙期のせいか、残念ながら「干物を焼いて試食し放題」と
こぶ茶はやっていませんでした
バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
機会を見て、次回は干物とこぶ茶で舌鼓を打ちたいですわーい(嬉しい顔)
今回は時間が遅めで断念しましたが、次回は「豌豆緑」を「わんまめ緑」と言った、
あぶらとり紙のお店に行ってみたいですわーい(嬉しい顔)
ブログ写真・箱根4.jpg

次回に続きますsoon
ラベル:箱根 箱根駅伝
posted by RubyKitty at 02:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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