2013年10月22日

【読みました】ハーブ学名語源事典

アロマテラピーやメディカルハーブを勉強すると
必ずと言っていいほどぶち当たるのが「学名」。
学生の頃、英単語を覚えるのだってひと苦労だったこともあって、
コレを覚えるのは、やはり大変だった…。
そりゃそうですよ、ラテン語やギリシャ語だもの。

そんな「学名アレルギー」に罹っている方によさそうなのがこの本。
各ハーブの「属名の語源」、「種小名の語源」、「エピソード」が記載されているので、とてもわかりやすい。
「全部は読みたくないよ〜」と思っている方でも、
「エピソード」だけ読むなら、読み物としてもいいのでは。

そういうこともあってか、
読んでみてさすがに全ては頭に入らなかったものの、
学名に対するアレルギーが薄らいで、
親しみを持つようになった。
索引が「一般名」、「学名」、「英名」、「和名」と
別々になっているので、
勉強の傍らに、そしてハーブ園のお供として、
参考になるのでは。
きっと頭に入りやすくなって、
より質のよい知識になるのではと思います。


posted by RubyKitty at 15:52| 東京 ☁| Comment(2) | 本のレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

【読みました】生命と若さの秘密-マルグリット・モーリーのアロマテラピー

アロマテラピーの歴史を勉強すると、必ずと言っていいほど出てくるのが、
マルグリット・モーリーの「最も大切なもの…若さ」
この本は、日本語訳した書です。

アロマテラピーをツールにした、若さを保つ指南書と思いきや、
書いてあることは、ごくごく基本的なこと。

AEAJのインストラクター以上の勉強をしている方なら、
解剖生理学や健康学で学んだことと、ダブることもあります。

どんなことをすればいいかは、ネタばれになる可能性があるため、
ここでは省略させていただきますが、
健康的な生活を送る大切さを学ばせて頂きました(^^♪

なお、この本は絶版になっているようです。
posted by RubyKitty at 20:48| 東京 ☀| Comment(0) | 本のレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

【読みました】佐々木薫「佐々木薫のアロマテラピー紀行-世界のハーブと精油のルーツを訪ね、その魂を知る旅」

生活の木のカタログで連載してあったこともあって、このレポの書籍化はとても嬉しいです(^−^)
アロマ検定の勉強の合間に読んでいたこともあって、幾らかは理解できましたが、
アロマやハーブの知識がそれなりにないと、この本の理解度は低いかも…。
でもある程度知識があれば、この本はとても面白いし、
ビジュアル的にも参考になる事がたくさんあると思います。
posted by RubyKitty at 12:18| 東京 ☁| Comment(0) | 本のレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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